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グリーンマーク |
古紙を再利用した製品に、付けられるマークです。
グリーンマーク事業は、(財)古紙再生促進センターのグリーンマーク実行委員会事務局が、窓口となって行われています。
この事業は紙のリサイクルの推進、古紙利用製品の利用拡大と、社会環境の緑化推進を目的としています。
グリーンマークを表示できる紙の基準は、古紙を原則として40%以上利用しているものとされています。
現在はグリーンマーク使用の認定を得た紙が、多種販売されています。 |
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エコマーク |
環境を汚さない商品、あるいは環境を改善する商品に、付けられるマークです。
環境庁の指導のもと、(財)日本環境協会エコマーク事務局がこの事業をすすめています。
97年11月エコマーク基準が改定になり、印刷用紙に関しては以下のように定められました。 |
| 古紙配合率 |
50%以上 |
| 塗工量 |
塗工紙は両面で30g/平方メートル以下 |
| 白色度 |
非塗工紙で70%程度以下 |
| 蛍光増白剤 |
過剰な使用をしないこと |
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※上記の他に製造時に関連法規等を遵守すること、製品にリサイクル阻害材料(禁忌品)を含まないこと、製品の包装材のリサイクル性の容易さ等についても規定されています。
また、エコマークの下段には、「古紙の利用」「古紙の利用・○○%」等の表示をします。 |
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環境にやさしい大豆油インキ |
大豆油インキとは? |
印刷用インキに含まれる石油系溶剤の一部を、大豆油に代替したものです。
アメリカでオイルショックを契機に始まった、非石油系インキの開発の結果誕生したインキです。
日本ではまだあまり知名度が高くないようですが、すでにアメリカでは政府機関や新聞社などの印刷物に使用されています。 |
ソイシール (PRINTED WITH SOYINK) |
大豆油インキを使用した印刷物であることを表示する世界共通のマークです。
この表示には、米国大豆油協会の認可が必要です。
印刷物にこのソイシールを表示することによって、お客様は環境問題に積極的に取り組むものであることを、全世界にPRすることが可能となります。 |
なぜ今、大豆油インキ? |
大豆油インキは一般の印刷用インキを使用した時よりも、大気汚染の原因の一つであるVOC(揮発性有機化合物)の発生が少なく、廃棄物の処理も簡単です。また、紙と分離しやすいため、リサイクルにも適しています。 |
優れた点 |
大豆油インキは発色が良く、また皮膜強度が強いため摩擦に対して色が落ちにくいという特性があります。従って、印刷物の鮮やかさを長く保持できます。 |