企業理念

社長挨拶

「お客様の思いをかたちに」


代表取締役社長 関 智宏

私ども上越印刷工業のホームページをご覧いただきありがとうございます。

当社が目指すもの

世の中には、様々な事業を行っている企業があります。あらゆる業種の企業が、その先のお客様に届けたいメッセージを私たちは「思い」と呼んでいます。
当社は、「企業様の思いをその先のお客様との接点において、最適化した情報に加工し最適なタイミングで提供することで企業様の課題を解決すること」を企業理念に事業を展開しています。

社名には「印刷工業」とありますが、プリントメディアに留まらず、OfflineからOnlineまでの領域で、お客様の課題に対し、情報を最適化しお応えする情報加工業ともいうべき独自の業態を目指しています。

「真実の瞬間」と「情報加工業」

当社の考える情報加工業を支える技術は、お客様企業の事業課題・マーケティング課題を解決するために必要となる各種知見、取引先企業様との業務を通じて培った独自ノウハウ、情報分析力、企画開発力、制作・クリエーティブスキル、システム開発技術、情報処理技術、生産管理技術、製造技術、品質管理技術などから構成されます。

私たち生活者は、ICTの進化により様々な利便性を享受できるようになりました。その一方で、膨大な情報の取捨選択をしなければならない現実とも向き合わなければならなくなりました。

1980年代のスカンジナビア航空を1年で黒字経営に転換したCEOヤン・カールソン氏は、会社と顧客が直接関わる時間は15秒しかなく、その瞬間が顧客満足度を左右する重要な瞬間だと位置づけました。そして、そのわずかな時間を「真実の瞬間」と呼び、わずかな時間で顧客満足を最大化させるよう全社を挙げ顧客志向を実践しました。

当社の提供する課題の解決策においても、企業様の届けたいそのメッセージがその先のお客様に届いたそのときが、生活者の態度変容、意思決定に直接関係する最も重要な瞬間だと考えています。当社も情報伝達におけるこの「真実の瞬間」を重視し、お客様企業の顧客にとって、最適なタイミングで最適な情報が届けられるよう努めてまいります。

当社の『情報最適化』の技術が、取引先企業の皆さまからご満足を頂き評価され、情報加工業として少しでも社会に貢献できるものであるならば、何よりも代え難い幸せと私どもは考えています。

これからの上越印刷工業にどうぞご期待ください。